仕掛けの紹介

私が使用している一般的な仕掛けです。
仕掛けに関しては、できるだけシンプルなほうが好ましいと思います。

仕掛け図.png

基本的に道糸2号、ハリス1.5号を使用していますが、障害物が多くデカバンの可能性が高い釣り場では、道糸3号、ハリス3号を使用しています。
当然、そんな釣り場では強引なやり取りが必要になるため硬めの竿を使用しています。
以前はチヌ釣りで、そんな仕掛けを使用する事ナイだろうと思っていましたが、夏場や寒チヌの時期の大型チヌの引きは想像を超えるものがあり、巨チヌの可能性がある釣り場では、変なこだわりは捨てるようになりました。

小型のチヌが獲れても、大型が獲れないような仕掛けでは話になりません。
やり取りに自信がある方は、細仕掛けでもいいもかもしれませんが、私の場合、釣り場によっては太仕掛けも必要と思い使用するようになりました。

去年、この3号ハリスも飛ばされてしまい悔しい思いをしています。
ちなみに、3号ハリスでも十分、チヌは喰ってきます。

ハリスにジンタン5号しか打っていませんが、理由としては「抜き技」との関係で、誘いをかけた後、付けエサにできるだけゆっくりと沈んでもらいたいので、重いガン玉はハリスには打っていません。
よって、仕掛けがなじむまでに時間がかかりますが、使い慣れてくるとウキのシモリ具合で分かるようになります。
エサ盗りが多い時期には付けエサを、コーンなどを使用する事によって、仕掛けがなじむ前にエサを盗られるのを防いでいます。

チヌ釣りで重要な事は、しっかりとタナをとり、付けエサを底付近に漂わせる事です。
釣り場の水深にもよりますが、軽い仕掛けでゆっくりと表層から付けエサを落とし込んでいくのも有効かもしれませんが、重い仕掛けで、ある程度のタナまでストンと落としてやったほうが手返しが早くなるかもしれません。

私の場合、1号程度のオモリを使い、水深を測ってから釣り始めるようにしています。

しっかりと、底付近を攻める事ができる仕掛けであれば十分です。


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