釣行記 2009.8.9

やっと梅雨も明けたようで、九十九島は夏本番をむかえました。
日中の釣りは、我慢比べとも言えるような釣行が増えてきます。
それに伴って、エサ盗りの数も激増し、釣り場によっては釣りにならない場所もあると思います。

こんな時期は、釣りなどには行かず家でのんびり過ごしたほうが良いのですが、そこは釣り馬鹿の性とでも言いましょうか、週末になるとウズウズしてくるものです。
我ながら馬鹿じゃないかと思ってしまいます。

当日は、雨の予報だったのですが、曇り空からたまに太陽が照りつけ、かなりの暑さになりました。

今回の釣行では、メイタやキビレしか釣れず、最後にはあきらめてマキエに群がるクロ(メジナ)などをお土産に釣っていました。



釣行記 2009.8.9.jpg

湾奥の釣り場には珍しく、25センチほどの良型が見えていたので拾い釣りです。
こんなサイズが数釣れてくれれば、それはそれで嬉しいものです。

メイタとキビレは、カラス貝の付けエサでの釣果です。
いつものごとく、ウキに微妙なアタリが続き、10センチほど沈み浮いてくるのを繰り返していました。
アワセを入れ、素針を引くと、アタリが遠のく恐れがあるため、確実に食い込んでからのアワセが必要です。
カラス貝の付けエサでは、オキアミに比べると、食い込みが若干悪いようでアワセのタイミングが難しいと思います。

貝の大きさを変えてみたり、刺し方を工夫すれば食い込みも良くなるのかもしれません。

日中のフカセ釣りには、不利な季節になってきました。
エサ盗り対策を考えないで釣行すれば、連続ボーズになるのもこの時期からです。

エサ盗りの活性が高いこの時期は、チヌの活性も高いので、確実にチヌのタナまで付けエサを届ける事が重要です。
エサ盗りの種類によっては、様々な付けエサを用意したほうが、有利になってきます。


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