釣行記 2009.8.16

最近の釣行では、カラス貝の付けエサがメインになっていますが、他の付けエサも少量ながら用意しています。
オキアミ、ダンゴ、コーンなど、釣行の際は準備しているのですが、試しに使ってみるとウキにアタリも無く盗られている事がホトンドです。
今回の釣行も、そんなエサ盗りに翻弄される釣行となりました。

バリ(アイゴ)やフグがエサ盗りで、コーンやダンゴでもエサが残りません。
仕方なく、カラス貝の付けエサで釣り続けますが、アタリがありません。

当たり前ですが、カラス貝の付けエサでは、チヌ以外の魚はそうそう喰ってこないので、チヌがいない時や食い気が無い場合は、一切ウキは沈みません。
果てしなくアタリが無いと、集中力も途切れ気味になりますが、ここは辛抱のしどころです。

仕掛けがなじむ前に付けエサを盗られるくらいなら、アタリな無くても辛抱して使い続けたほうが確立は高くなります。
しかし、今回の釣行では、納竿間際までアタリが無く、暑さもあり、具合が悪くなったほどです。

途中、数回、ウキを押さえ込む様なアタリはありましたが、アワセを入れることができませんでした。

納竿間際に、やっとウキが綺麗に沈み、アワセを入れます。
引きは強烈で、スピード感があります。
キビレでも掛かったのか?思いましたが、浮いてきたのは、湾奥の釣り場では珍しいヘダイでした。

釣行記 2009.8.16.jpg

カラス貝の付けエサで、ヘダイを釣ったのは初めてです。
ちょっと期待していたので、浮いてきた魚体を見た時は、ガッカリしました。

ヘダイもカラス貝が大好物のようで、帰って捌いてみると胃の中から大量のカラス貝が出てきました。

それにしても、この釣りは疲れます。
今回は、ヘダイが掛かりましたが、他魚がホトンド掛かってこない釣りなのでウキが沈みません。
かなり辛抱強く、誘いをかけ続けなければならないのでマンネリ気味になってしまいます。

その分、ウキが沈んだ時の、ドキドキ感は最高ですが・・・


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